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ゲットアウトGETOUT映画ネタバレ・あらすじ・ラスト を大公開!豪華キャスト&日本公開日を紹介

投稿日:2017-09-16 更新日:

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アメリカの人気コメディアン俳優のジョーダン・ピール。

「パラノーマル・アクティビティ」

「ザ・ギフト」

「スプリット」など、

世界的に大ヒットを飛ばしたホラー映画を手掛けたジェイソン・ブラム。

この異色のコンビが手を組んで作り上げた

スリラー映画「ゲットアウト」が間もなく日本で公開されます!

 

全米初登場でNO.1の大ヒットとなった本作品の

あらすじ、ネタバレになりますが気になる結末、

そして、キャスト&日本公開日について、

詳しくご紹介していきたいと思います。

 

予想外の展開、そして驚きの結末。最後まで目が離せませんよ!

 

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【映画】ゲットアウトの あらすじ

アンドレ・ヘイワースという黒人の男がいた。

ある夜、アンドレは彼女と電話をしながら夜道を歩いていると、何者かに誘拐された。

それから数か月後・・・。

 

ニューヨークに住んでいるアフリカ系アメリカ人のクリス・ワシントンはカメラマンをしている。

恋人のローズ・アーミテージとは、付き合ってまだ数か月の熱いカップルだ。

 

ある週末、二人はローズの実家へ招待をされる。

ローズの父・ディーンは脳神経外科医、母のミッシーは精神科医だった。

また、実家には弟のジェレミーもいる。

黒人である自分との付き合いを両親へ伝えていないことに、クリスは不安を覚えていた。

 

親友のロッド・ウィリアムズには、行かない方がいいんじゃないかと冗談で言われていたのだ。

 

親友のロッドはTSA(空港警察)で働いていた。

だが、ローズは、自分の両親はそんな差別をする人間ではないとクリスへ答える。

一抹の不安を抱えながらも、ローズの実家へ向かう二人。

途中、二人の車に鹿がぶつかってきた。

 

事故現場に駆け付けた警官は、クリスへだけ横柄な態度で接する。

運転をしていたローズは不快になり、警官におかしいと主張するも、

クリスはその場を収めるために警官に従っていた。

 

現場をやり過ごし、ローズの実家へ到着する。

両親からとてもあたたかな歓迎を受けるクリス。

実家には、庭師のウォルター、家政婦のジョージーナがいた。二人とも黒人だ。

 

だがなぜか二人の態度がおかしい。

クリスは二人のよそよそしい態度に違和感を覚える。

 

その夜、なかなか寝付けないクリスはタバコを吸うため外へ出た。

すると、そこには全力で家の周りを走る庭師のウォルターの姿があった。

そして、家政婦のジョージーナはじっと鏡に映る自分の姿を見つめている。

不気味に思ったクリスが屋敷の中へ戻ると、母のミシーに呼び止められた。

 

座って話をするつもりのクリスは、いつの間にかミシーに催眠術を掛けられてしまったのだ。

クリスの意識は、ミシーの催眠によって沈んだ場所へと送り込まれる。

 

翌朝、クリスは汗だくになって目覚めた。

悪夢を見たのだと思い込むようにした。

だがミシーは、クリスへタバコをやめるよう催眠を掛けたと話す。

確かに、翌日のタバコには不快感しか抱かなかった。

 

その日はパーティのため、アーミテージ家にはたくさんの古い友人たちが招かれていた。

その招待客のほとんどが白人だったため、クリスは気持ちが滅入ってしまう。

 

客の一人であるジム・ハドソンは盲目の画商だったが、クリスの写真が好きだと話しかけられる。

だがクリスの気分は悪くなるばかりだった。

 

客の中に、白人の妻といるローガン・キングという黒人の男を見つける。

ローガンの立ち振る舞いは白人そのもの。

異様な光景に思えたクリスは、TSAで働く親友のロッドへこっそりと電話を掛け、

これまでの違和感、奇妙な光景についてすべてを話した。

ロッドはクリスに、ローガンの写真を送るようにと話す。

 

パーティの場に戻り、ローガンを隠し撮りしようとしたがフラッシュが光ってしまった。

と、突然、写真を撮られたローガンが鼻血を流し、怒り狂いだしたのだ。

出て行けとクリスへ叫び続けるローガン。

 

唖然とするクリスだったがローガンはいったんその場から連れ出された。

が、母親のミシーとともに戻って来た彼は、まるで先程の怒りがなかったかのように落ち着きを取り戻していた。

何もかもに違和感・不安を抱くクリス。

 

部屋へ戻ると、携帯の充電器が外されている。

家政婦のジョージーナがわざと外したのだと直感し、クリスが問い詰めると、

家政婦はただ謝るだけで、笑いながら涙を流し始めた。

 

ここの人間は何かおかしい。そう感じたクリスは、ローズと話すため外へ出た。

その頃、アーミテージ家ではオークションが開かれていた。

落札していたのは盲目の画商ジム・ハドソン。

そして彼の隣にはクリスの写真が立てられている。

 

外へ出たクリスは、ローズへここから離れるよう説得をしていた。

話を聞いていたローズは、今夜実家を離れることを承諾する。

クリスは急いで屋敷へ戻り、

親友のロッドへさっき撮ったローガンの写真を送り荷造りを始めた。

 

電話が鳴る。

さっき送ったローガンの写真を見たロッドからだ。

写真に写っているローガンは、なんと、

数週間前から行方不明になっているアンドレ・ヘイワースだと言うのだ。

そして彼はロッドの知人だったのだ。

 

クリスの中で不安は不気味な恐怖へと変わる。

荷造りを早めるクリスは、ふとクローゼットの中にある写真を見つける。

そこには、ローズの過去の恋人たちとの写真があった。

写真に写っているかつての恋人たちはみな黒人だった。

クリスは、ローズから黒人と付き合ったのは初めてだと聞いていた。

そして、写真の中にはさっきロッドから聞いたアンドレ・ヘイワースもいたのだ。

 

不気味な家政婦と肩を抱いているローズも写っている。

クリスはローズもこの家の異様な環境となんらかの関わりがあると確信をする。

一人家を出ようとするクリス。

だが、アーミテージ一家の人々に行く先を阻まれてしまう・・・。

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ゲットアウト のネタバレ!

この不気味な屋敷から、クリスは無事に逃げることができるのでしょうか?

ここで、ネタバレになりますが、結末まで一気にご紹介したいと思います!

 

~結末~

アーミテージ一家の人間に次々襲い掛かられ、

クリスはミシーの手により再び催眠状態へと落とされてしまう。

その頃、親友のロッドはクリスへ何度も電話を掛けていたが、一向に繋がらず不安になっていた。

アンドレの写真もある。

ロッドは警察へ相談をしに行くが、そこで相手にはされなかった。

クリスが目を覚ますと目の前にテレビが置かれており、彼の手足は縛られていた。

そこにいたのは盲目のジム・ハドソン。

そして、そのテレビでは脳移植についての説明がされていた。

 

選ばれた若い黒人の頭へ、オークションで落札をした人の脳を移植する説明されている。

若い体への脳移植を繰り返し、永遠に生き続けるというのだ。

 

父のディーンが移植手術をし、母のミシーが若き黒人たちの意識を催眠術で沈んだ場所へ移すという。

ローズは、その若き黒人を探す役目をしていたのだった。

 

なぜ黒人を狙うのかとジムへ尋ねると、理由は人それぞれだが、ただ流行っているからと答えた。

そして、家政婦のジョージーナにはローズの祖母、

庭師のウォルターには祖父の脳が入っていると教えられる。

そしてクリスの体には、盲目のジムの脳が移植されることになっていた。

 

ミッシーの催眠術が始まろうとしていた。

クリスは、縛られている椅子の割れ目から綿がはみ出していることに気付き、それを自分の耳に詰め込んだ。

ミシーの催眠から逃れるためだ。

催眠にかかったふりをしているクリスを運び出そうとするアーミテージ一家の人々。

隙を見てクリスは逃げ出した。

襲い掛かる両親を倒し、なんとか車で逃げ出そうとした。

 

すると家政婦のジョージーナを車でひいてしまった。

クリスは、自分の母親が過去に当て逃げをされたことがあり、

ジョージーナを置いていけなかったのだ。

 

だが目を覚ましたジョージーナはクリスを襲い、車は事故を起こす。

ジョージーナは死んでしまったが、

そこへ銃を持ったウォルターとローズが追い付いてきたのだ。

クリスはとっさに携帯のシャッター音を鳴らした。

このシャッター音は、じつは、ミシーによって移された意識が戻ってくる引き金となっていたのだ。

 

ウォルターの意識がローズの祖父から本来のものへと移り変わる。

ウォルターは意識が戻ったことをきづかれないよう、

ローズへ銃を自分へ渡すようにと話す。

銃を手にしたウォルターは、そのままローズを撃ち、自分も自殺をしてしまう。

遠くから聞こえる警察のサイレン。

息苦しそうなローズ。

近付いた車に襲われたように見せかけたローズが助けを求めた。

 

だが中から出てきたのは親友のロッドだった。

クリスはローズを残し、ロッドともに去っていった。

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ゲットアウト キャスト&日本公開日

この世にも恐ろしい物語を見事に演じ切った

豪華キャスト&日本公開日のご紹介をしたいと思います。

 

まずは、冒頭でもお伝えしましたが、

コメディアンのジョーダン・ピール

彼がこの映画の監督・脚本・製作のすべてを務めています。

相棒のキーガン・マイケル・キーとのコメディ番組「キー&ピール」で爆発的な人気を獲得し、

2013年にはピーボディ賞、2014年にはアメリカン・コメディ・アワードなどを受賞しました。

近年では製作や脚本も手掛けていましたが、

本作品で監督としてもデビューを果たしました。

これまでコメディアン界で大活躍をしてきたジョーダンにとっては、

ホラー映画のデビューともなりました。

 

それでは、出演者たちのご紹介に移りたいと思います。

 

~キャスト~

ダニエル・カルーヤ:クリス・ワシントン

2007年から公開されているテレビドラマ「スキンズ」で一躍人気者になったダニエル。

彼は俳優だけではなく脚本家としても活躍をしています。

また、映画では

「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」

「ビトレイヤー キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」

「ボーダーライン」

と数々の人気作品へ出演。

本作品で、世界中から注目をされるようになりました。

来年公開予定の「ブラックパンサー」の出演も予定されており、

ハリウッド俳優としての活躍も期待できそうです。

 
アリソン・ウィリアムズ:ローズ・アーミテージ

イェール大学に在籍中、即興コメディ劇団Just Add Waterへ所属していました。

テレビシリーズ「マッドメン」のテーマ曲のYouTube動画が注目され、

プロデューサーのジャド・アパトーからオーディションへ呼ばれました。

そこで、大人気ドラマ「GIRLS/ガールズ」のマーニー役に大抜擢されたのです。

現在はブランド商品のモデルとしても活躍をされているそうです。

 
キャサリン・キーナー:ミシー・アーミテージ

1986年に映画デビューをして以来、数多くの映画に出演をされている女優さんです。

2001年に公開の「マルコヴィッチの穴」、

2006年の「カポーティ」ではアカデミー賞助演女優賞の候補にも挙げられました。

アクション、SFといったものにはあまり出演はされていませんが、

個性派俳優として、その演技派高く評価されています。

 
ブラッドリー・ウィットフォード:ディーン・アーミテージ

アメリカのテレビドラマ「サ・ホワイトハウス」のジョシュ・ライマン役で

絶大な人気を得ているブラッドリー・ウィットフォード。

2001年にはエミー賞の助演男優賞を受賞しました。

舞台を中心に活躍をしている彼は、映画、テレビドラマでも

名脇役として外せない存在の俳優さんです。

 

ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ:ジェレミー・アーミテージ

17歳の時、「ノーカントリー」で映画デビュー。

その後はテレビ、映画で脇役として活動をしていました。

2010年に公開された映画「ラスト・エクソシズム」に出演、

その演技力の高さにニューヨーク・タイムズで大絶賛されました。

翌年公開された「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」で世界から注目されるようになり、

「アンチヴァイラル」で初主演を務めるとこができました。

まだまだこれからの活躍が期待できる俳優さんです。

 

~日本公開日~

2017年10月27日(金)公開です!

お見逃しなく!!

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映画を見た人の反応は?

めちゃくちゃ面白い。
アメリカのポスターしか見てなかったので、普通の恋愛ストーリーだと思ってたら!!嬉しい意味での大どんでん返し。
しかもこういうのアメリカありそうでちょっと怖いw
日本のポスターとコピーのセンスの無さに幻滅。。いったい誰が決めてるんだろうと思う。。

 

初めは「?」なのが後々繋がるトリッキーな映画。
この映画の監督はユーチューブのお笑いを配信することで有名なジョーダン・ピール。
監督本人がアフリカ系アメリカ人なのもあって人種差別についての要素も取り入れられているのが分かる。

ユーチューブに配信されてる動画も人種ネタが多い。

全体的に真面目なストーリーだけどやっぱり笑いの要素が入ってるww

ジョーダンのユーチューブを見たことない人は一度動画を見るべき。

「ピザをオーダーする際に一人で食べると思われたくない男」(英語)

https://www.youtube.com/watch?v=fcbj8BBsWSA

 

前半は、必死で黒人差別を取り繕うとする白人たちと、その中に暮らすとても不気味な黒人たちの様子が描かれる。
そして、その白人たちの目的が分かった中盤からは、一気にホラー。
催眠にかけられたクリスが、味わう恐怖。
そして終盤でパトカーの、助けが来たのか、敵が来たのかのドキドキ感。
最初から最後まで、観客を飽きさせないストーリーだった。

 

(まとめ・感想)

 

黒人にスポットを当てた映画は、差別的な内容のものが多くあります。

この「ゲットアウト」はどうなんでしょうね。

 

黒人の体をどんどん白人が乗っ取るというところは差別的要素があるように思えますし、

でも、黒人の体を欲しがるという点は、

身体能力の高さや芸術面でのセンスの良さ等、

黒人のいいところに目を向けているような気もします。

 

予告を観た限りではそういう陰湿な部分は見えませんでした。

というか、どんなストーリーかもわからなかったくらいです。

 

初めからいくつもの伏線が張り巡らされているこの映画。

端々まで見逃すわけにはいきません。

ラストを迎える頃には、伏線のすべてが解決されているのです。

 

あらすじをご紹介しましたが、やはり劇場へ行ってその目で

この映画の素晴らしさを実感して欲しいと思います。

 

劇場公開は

2017年10月27日

ぜひ、劇場で鑑賞してみてください!

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次のおすすめの記事はこちらです↓

 

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-映画(海外)
-あらすじ, キャスト, ゲットアウト, ネタバレ, 日本公開日

執筆者:アンジー


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